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木嶋被告、不審死疑惑表面化後は詐欺容疑を否認(読売新聞)

 東京千代田区、会社員大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)を殺害したとして殺人容疑で逮捕された住所不定、無職木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)(詐欺罪などで起訴)は昨年10月に不審死の疑惑が表面化し、それまで認めていた詐欺容疑について否認に転じていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 詐欺容疑を認めていた頃、逮捕直前まで同居していた男性に「早く戻りたい」と手紙を送ってもいた。

 木嶋被告は昨年9月25日、詐欺容疑で最初に逮捕された。不審死の疑惑が明らかになるまでの約1か月間に、詐欺・詐欺未遂容疑で計3回逮捕されていた。

 捜査関係者によると、木嶋被告はこれらの詐欺などの容疑について、「金をだまし取るつもりで男性に近づいた」と認める供述をしたという。捜査員が、生活費がなくなる時期に結婚詐欺事件を起こしていたとみて追及すると、「カードの決済に使った」などと話した。

 10月下旬には、逮捕直前まで同居していた千葉県の男性に「早く戻りたい。あなたが心の支え」など手紙を書いている。

 しかし、木嶋被告の周辺で複数の男性が不審死した疑惑が報道されると一変。当初は認めた詐欺や詐欺未遂などの容疑をすべて否認するようになった。この頃、弁護士が交代している。

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