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<転倒事故>電車ドアにステッキ挟まり男性骨折 東京・足立(毎日新聞)

 23日午後0時10分ごろ、東武伊勢崎線竹ノ塚駅(東京都足立区竹の塚6)で、中目黒発北越谷行き普通電車(8両編成)がドアに60代の男性乗客の組み立て式ステッキを挟んだまま発車し、ステッキを抜こうとした男性がホームで転倒、腰の骨を折る重傷を負った。

 東武鉄道(東京都墨田区)によると、同駅のホームに駅員はおらず、車掌は「男性が電車から離れ、ドアが正常に閉まったことを示すランプが点灯したため発車した。ステッキが挟まっているのは見えなかった」と話しているという。

 ステッキは二つに壊れ、取っ手は男性が持っており、残りは次の谷塚駅(埼玉県草加市)でドアのゴム部分(幅片側2センチ)に挟まったまま見つかったという。同社は「発車時の安全点検の徹底を指導する」としている。【石原聖】

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民家火災で2人死亡=老舗うなぎ店主と長女か−埼玉(時事通信)

 21日午後1時ごろ、埼玉県越谷市大沢、うなぎ店「温飩屋」店主大山泰弘さん(57)方で火災があると近所の住民から119番があった。木造モルタル2階建て住宅約180平方メートルが全焼し、焼け跡から2遺体が見つかった。大山さんと長女純世さん(26)と連絡が取れておらず、県警越谷署はこの2人とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べる
 同署によると、大山さんは火災発生時、母藤子さん(80)と隣接する店内におり、純世さんは自宅で1人でいた。自宅から煙が上がっているのを発見した近隣の女性が、店舗内にいる大山さんに知らせ、大山さんは純世さんを助けるため自宅の中に入っていったという。
 同署によると、大山さんは純世さん、藤子さんと3人暮らし。店舗は外壁が焼損した。同店は江戸時代から創業している老舗という。 

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賃貸更新料は無効、家主側が2審も敗訴(読売新聞)

 賃貸住宅の「契約更新料」は消費者契約法に反しているとして、京都市内のマンションを借りていた熊本市の女性が、家主に支払った更新料計22万8000円の返還などを求めた訴訟の控訴審判決が24日、大阪高裁であった。

 安原清蔵裁判長は、家主に全額返還を命じた1審・京都地裁判決を支持し、家主側の控訴を棄却した。判決によると、女性は2003年4月、京都市西京区のマンションに入居。家賃は月3万8000円で、1年ごとに家賃2か月分の更新料を支払うとの契約に基づき、3年間に計22万8000円を支払った。

 1審の京都地裁は、「更新料を定めた契約条項は、消費者の利益を一方的に害しており、消費者契約法に反して無効」として、家主側に全額の支払いを命じていた。

 控訴審で家主側は「更新料によって家賃が低く抑えられている」と主張したが、安原裁判長は「消費者契約法に反し無効。更新料相当分を上乗せした家賃を明示し、借りるかどうかを選択させるべきだ」と述べた。

 更新料を巡っては、大阪高裁が昨年8月に「消費者契約法に照らして無効」とした一方、昨年10月に同高裁の別の裁判で「礼金を補充・追加するもので必要性が認められる」と逆の判断を示し、いずれも最高裁に上告中。高裁での判断が分かれており、最高裁での判断が注目される。

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エルニーニョを1年前から予測=インド洋水温を利用−海洋機構など(時事通信)

 異常気象の原因となる太平洋のエルニーニョ・ラニーニャ現象の前には、インド洋で「ダイポールモード(IOD)」と呼ばれる似たような現象が起きており、IODのデータを使うと、1年以上前から予測できる可能性があることが分かった。
 海洋研究開発機構と東京大、フランス国立海洋開発研究所の研究チームが、スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使った予測手法を開発し、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に22日発表した。 

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JR西幹部と接触の委員、再任せず 国交省(産経新聞)

 国土交通省は、JR福知山線脱線事故の報告書漏洩(ろうえい)問題でJR西日本の幹部らと接触した運輸安全委員会の常勤委員、楠木行雄氏(64)を再任しないことを決めた。運輸安全委の内部調査などでは漏洩に関与した事実はなかったと結論づけられたが、前原誠司国交相が「任期満了時には再任しない」と明言していた。

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<首都圏・雪>水戸地裁、公判の開廷遅らせる(毎日新聞)

 水戸地裁は18日、午前10時から予定されていた危険運転致死罪に問われた茨城県常陸大宮市の無職、清水優被告(38)に対する裁判員裁判による初公判の開廷時間を積雪のため30分遅らせた。

 水戸市内では午前10時現在で、12センチの積雪を観測しており、この影響で、裁判員6人のうち2人が公共交通機関の遅れや道路の混雑により裁判所への到着が遅れたという。裁判は18、19の両日の予定で、全体の日程に影響はないという。【原田啓之】

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<上方落語まつり>大阪を笑いで活性化 4月末に16公演(毎日新聞)

 吉本興業、松竹芸能、米朝事務所がプロダクションの垣根を越えて「第1回上方落語まつりinミナミ」を開催することになり、それぞれの事務所を代表して笑福亭仁鶴、桂福団治、桂ざこばの3人が17日、大阪市中央区の府立上方演芸資料館(ワッハ上方)内で会見した。

 「落語まつり」は、上方落語を全国に発信し、長引く不況の中、ちょっと元気がないと言われる大阪を落語の笑いで活性化しようと、落語家を抱える3社が協力して企画。4月28〜30日の3日間で、なんばグランド花月や大阪松竹座、トリイホールなど7会場で16公演ある。

 ワッハ上方での特別展や商店街などでもさまざまなイベントがあり、人間国宝で文化勲章受章の桂米朝をはじめ、桂春団治、桂三枝ら上方落語家100人以上が登場するという。

 会見では、1960年入門の福団治が「入った時は上方落語家は18人。先達者への恩返しのつもりで一生懸命頑張りたい」と言えば、仁鶴も「落語家が世の中の役に立てるという時代になったことが感無量でございます」。

 ざこばは昨今の落語ブームを挙げ「あまり派手になると落ちるんちゃうかなあと思うのに、落ちへんねえ、不思議に。ここミナミで一発花火バーンと上げるのは……もうちょいあるよというわけかな」と早くも祭り気分を盛り上げていた。

 20日から一般発売開始。チケットよしもと(0570・041・489)のほか、チケットぴあ、ローソンチケットでも。オフィシャルサイト(http://www.kamigatarakugo−fes.jp)。【濱田元子】

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夜汽車の雰囲気、大井川鉄道でSLファン堪能(読売新聞)

 静岡県中部を走る大井川鉄道で11日夜、昔懐かしい夜汽車の雰囲気を味わってもらう「SLナイトトレイン」が運行された。

 SLは午後7時過ぎ、千頭(せんず)駅(静岡県川根本町)から客車4両を引いて出発。60年以上前に製造された客車に揺られ、ファンら60人が1時間半の旅を楽しんだ。

 同駅では、車体の向きを変える転車台に載ったSLの撮影会も。白い煙を吐くSLが照明に照らされ闇から浮かび上がると、乗客は盛んにカメラに収めていた。

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